0歳から加入する終身医療保険

0歳からの終身保険|生まれたての赤ちゃんに終身医療保険をかけた理由

大切なお子様の保険、皆さんはどうしてますか?
私の子供には0歳から終身医療保険に入りました。

 

子供の頃は乳幼児医療制度を利用すれば、医療費はさほどかかりません。
そのため、子供には医療保険は必要ないと思われがちです。

 

しかし、私は終身医療保険には子供のころ、できれば0歳から加入しておくのが良いと考えました。
なぜだと思いますか?

 

それには6つの理由があります。

 

 

1つ目、子供が社会人になったとき保険をプレゼントするため

 

子供が社会人になるのは大学を卒業してからと考えて、22歳だとします。
たとえば65歳払込タイプの保険に加入すれば、だいたい1/3は、私たち両親が負担をし、子供は残りの2/3を負担すればいいだけとなるので、子供の負担も軽くなります。
また、親から子へ保険をプレゼントすることで、子供は一人前となったと自覚することもできるし、保険について考えるきっかけともなります。

 

 

2つ目、子供が社会人になったとき、既に保険に入っていると変な保険勧誘に引っかからないため

 

保険の勧誘って案外しつこいです。
新社会人になると、「社会人ならこのくらいの保険にみんな入っていますよ」としつこく勧誘されたりします。
そんなとき、すでに親から引き継いだ保険があると思うと、変な勧誘には引っかかりにくくなります。

 

 

3つ目、乳幼児は身体が弱く、入院する可能性が高いため

 

乳児の頃は病気になりやすいです。
特に親が慢性的な病気を患ったりしている場合は、遺伝的にも病気になりやすいなんて可能性もあります。
実際に入院するような場合、母親が付き添うケースが多いと思いますが、近くに入院できる小児医院がないと、宿泊費や交通費が予想以上にかかるものです。
場合によっては仕事も休まなくてならず、収入減となりますので、それを補てんする意味でも保険は重要です。

 

 

4つ目、子供の頃は元気なため、ケガで入院する可能性が高いため

 

子供は目を離すとすぐにケガをします。
元気な子供ほど特にです。
学校や、部活など集団で生活するようになるとケガをする確率が高まるます。
実際、私は子供の頃、部活で足を骨折して2週間ほど入院したことがあります。
そんなときも保険に入っていれば安心です。

 

 

5つ目、病気を患ってしまうと保険加入が難しくなるため

 

慢性的な病気として小児喘息、小児糖尿病を患ってしまうと、病気が完治してから数年加入できないということにもなりかねません。
たとえ入れたとしても、保障内容に制限が入ったり、掛け金が高くなる可能性があります。
だから、病気を患う前に保険に加入することが重要です。

 

 

6つ目、月々の掛け金が安いため

 

保険料は年々、上がっていきます。
月々の掛け金が一番安くなるのは0歳のときです。
0歳の頃から終身医療保険に加入しておけば、子供が月々に支払う保険料を安く抑えることができるので、負担も減ります。
病気やケガにより急な出費があっても終身医療保険に入っていれば安心です。

 

 

私はこれら6つの理由から0歳から終身医療保険に加入しました。

 

 

実際に保険に加入するときはいろいろ相談したいこともあったので、保険の無料相談を利用して保険に入りました。
保険のプロであるファイナンシャルプランナーいろいろな保険会社から比較検討をしてくれたので納得して加入することができました。
0才からの医療保険をお考えの方は、一度、保険の無料相談を利用してはいかがでしょうか?