赤ちゃん 学資保険

学資保険に医療特約は必要ない!赤ちゃんの医療保険は単体で加入しよう

赤ちゃんが生まれると教育資金の積立として学資保険に入る人がほとんどです。
20年ほど前の学資保険は金利も優遇されていて本当にお得でした。

 

現在も昔ほどではないとはいえ、学資保険で元本割れすることも少ないので(途中解約をしなければですが)、
学資保険は教育資金の積み立てには有効です。

 

ただし、有効なのはベースである学資保険の部分だけです。
医療特約を付けている場合は少し考えたほうが良いかもしれません。

 

というのも、医療特約を付けても、医療保障がつくのは学資保険が満期になるときまでだからです。
子どもに医療保険を付けるのは、子供ものときの医療費の負担を補うためというよりも、子供が成人した時に、新たに医療保険に加入しなくてもよくするため、つまり、子供の金銭面での負担を軽くするためのプレゼントして加入します。

 

しかし、医療特約では、満期になったときに医療特約は消滅するで、新たに医療保険に加入しなくてはなりません。
それでは、せっかく医療特約を付けていた意味がなくなります。

 

0歳の時に医療保険を単体で加入すれば日額5,000円、60日型なら、保険料の支払い月当たりでは約1000円ほどです。
医療特約でも同等がそれ以上の金額がかかるのに、もったいなさすぎます。

 

学資保険に限らず、医療特約やガン特約などの特約を付けている場合は、保険の見直しをすると良いでしょう。

 

では、どうやって保険の見直しをしますか?
保険の相談をするにはファイナンシャルプランナーにするのが一番です。

 

保険のプロであるファイナンシャルプランナーなら、あなたに最適な保険プランを提示してくれます。
最近では、ネットで保険の無料相談に簡単に予約ができます。

 

相談することで自分の保険の問題点もよくわかります。
一度、ご相談してみてはどうでしょうか?